Wireless Laser Desktop 6000のレビュー

 自分が使っているマウスとキーボードのレビュー記事を先日価格.comに投稿したので紹介します。

価格.com - マイクロソフト Wireless Laser Desktop 6000 69A-00018 k-tsuyoshiさんのレビュー

 購入の参考になるように書いていたらかなり長くなってしまいました(898字)。人によっては読む気を無くすかも知れませんが、参考になる部分だけでも読んで貰えたら幸いです。

 本稿ではその記事の補足説明をします。「マウス」の後半の「ボタンの割り当ての変更」の部分なのですが、文章だけでは分かり難いと思われ、また便利な機能なので紹介も兼ねて実際のスクリーンショットを交えて説明します。

 まず、この機能を使用する為にはドライバ(IntelliPoint)をインストールする必要が有ります。それからデスクトップのショートカット等から「マウスのプロパティ」のダイアログボックスを開き(図1)、[ボタン]タブの各ボタンのプルダウンメニューからコマンドを割り当てます(図2)。キーボードショートカットも割り当てられますが、それについては後述します。

20080429_1.png
20080429_2.png
(図1)マウスのプロパティ。(図2)ボタンに割り当てられるコマンドの一部。「削除」から下の部分は図4を参照して下さい。

 ここでの設定はデスクトップ操作を含む殆どのプログラムで反映されます(ダイアログボックス等を除く)。これをプログラム毎に限定して使い勝手を良くしたものが私の一押しの「プログラム特有の割り当てを有効にする」機能です。

 図1の左下の[設定]ボタンをクリックすると「プログラム特有の設定」ダイアログボックスが開き(図3)、ここでボタンの割り当てを変更したいアプリを追加(具体的には実行ファイル(.exe)を指定)する事で機能が有効になります。また、追加したアプリの各ボタンのプルダウンメニューから[キーボード操作...]を選択する(図4)と「キーボード操作の割り当て」ダイアログボックスが開くので(図5)、ここからキーボードショートカットを割り当てます。尚、キーボードショートカットにはWindowsキーなど一部のキーを除く3つ迄のキーを組み合わせられるので、使用するアプリのショートカットキーを遊んでいるボタンに割り当てると便利です。

20080429_3.png
20080429_4.png
(図3)プログラム特有の設定。(図4)図2より残りの部分。

20080429_5.png

20080429_6.png
(図5)キーボード操作の割り当て。(図6)キーボードのプロパティ。

 因みにキーボード用のドライバ(IntelliType Pro)からも各種設定が可能ですが(図6)、マウス操作重視の自分は殆ど活用していません。

 ここでも長くなりましたがこれで説明は以上です。この設定は他のMS製のマウスでも可能だと思われるのでお持ちの方は試してみては如何でしょうか?

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています